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健康日誌

愛犬の歯周病:抜歯後のケアと予防

健康日誌

 愛犬との日々は、私たちにとって無価値な喜びをもたらします。その喜びは、愛犬の笑顔、その愛らしい仕草、そしてその無償の愛によって生まれます。しかし、その喜びは突然、予期せぬ問題が発生したときに影が差すことがあります。私の愛犬が歯周病で12本もの歯を抜歯するという手術を経験したとき、その事実は私にとって衝撃的でした。愛犬がひとりで寂しさと痛みを我慢していたことを思うと、とても心が痛みます。

 歯周病は、歯の周りの組織が炎症を起こす病気です。これは、プラークと呼ばれる細菌の塊が歯周組織に悪影響を及ぼすことで起こります。症状が進行すると、歯が抜け落ちることもあります。歯周病は、見た目にはわかりにくい病気であり、症状が進行するまで気づかないことが多いです。

歯磨きは本当に大切

 私の愛犬の場合、愛犬がパピーの頃、歯磨きシートを誤って飲み込んでしまいました、夜も遅く頼れる病院もなくその夜は心配でたまりませんでした、次の日に病院で吐き戻す注射をして無事に吐き戻しができました。
 その後、歯ブラシを使い始めましたが、愛犬は歯磨きが嫌いでした。無理に歯ブラシを使わせるとよくないと、ガムを与えてみましたが、渡してしまうと、自分の利き歯の方だけでカミカミし直ぐに飲み込むので、やはり歯ブラシでないと効果がないと分かりました。いやがるのでついつい磨きやすい前歯や犬歯を中心にしてしまい、奥歯を手抜きしてしまった事もありました。このように毎日の歯磨きは出来ていたつもりでした。しかし、そのいい加減さが原因で歯周病になってしまったのです。また、歯磨きの方法や頻度、使用する製品にも問題があったかもしれません。歯磨きだけではなく、定期的な歯科検診も重要であることを改めて認識しました。

抜歯12本もして大丈夫?

犬の歯は全部で42本あるそうです、

  • 切歯: 12本
  • 犬歯: 4本
  • 前臼歯: 16本
  • 後臼歯: 10本(永久歯の後臼歯のみ上顎4本、下顎6本)

ですから、まだ30本残ってるわけで、それに人間が奥歯で嚙み砕いて食べるとは違い、本来、犬は肉などを切り歯を使い噛み切って食べます、噛み切る必要のないドッグフードを主食としている現代では、歯が全部なくても問題なく生きることができると思います、ただボール遊びや綱引っ張り合いの時には困るかもしれませんね。少し可哀そうです。

これからはどうする?

 この経験から学んだことは、愛犬の口腔ケアをもっと真剣に考える必要があるということです。今後は、獣医師のアドバイスを受けながら、より適切な口腔ケアを心掛けていきます。具体的には、正しい歯磨きの方法を学び、適切な歯磨き用具を選び、定期的な歯科検診を受けることを計画しています。

愛犬が痛みを感じることなく、健康な生活を送れるように、私たち飼い主ができることをこれからも探求していきたいと思います。この経験が、他のペットの飼い主が同じような経験をしないように、または早期に対策を講じるための参考になれば幸いです。


 この記事は、愛犬の健康を守るために、私たち飼い主ができることを共有しましょう。愛犬の口腔ケアについての知識を深め、愛犬が健康で幸せな生活を送ることができるように、私たち飼い主ができることを探求し続けましょう。愛犬の笑顔が、これからも私たちの日々を明るく照らし続けますように。わん

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