こんにちは、愛犬家の皆さん!今日は、私たちの愛犬リーダとサトシとの散歩、「リーダーウォーク」への挑戦についてお話ししようと思います。
散歩の必要性
まずは、なぜ散歩が必要かというと、健康のため、ぽっちゃり犬のリーダはダイエットのため、そして何よりも気分転換のためですよね。でも、犬種によっては散歩が不要だという話も聞きますが、本当でしょうか?
実は、散歩は信頼関係を築く最良の手段とも言われています。毎日の散歩は、愛犬との絆を深める大切な時間なのです。
リーダーウォークとは
飼い主が行く方向にワンコがついてくる、リードがゆるんだ状態で散歩ができることです。ワンコが前に出てリードを引っ張ると首に負担をかけます、特に小型犬は注意が必要でなので、喉に優しいハーネス(Liberte harness)見つけました。
我が家のワンコたちはまだまだ散歩の理想形であるリーダーウォークができません。リーダーウォークができれば、拾い食いもしなくなり、リードを引っ張ることもなくなるはずです。それに、急な自転車や車からも守れるので、安全面でも大切なんです。
室内でのトレーニング
どうやってリーダーウォークを目指しているかというと、
まずは室内でのトレーニングから始めます。
名前を呼んで、隣に来たらご褒美をあげる。
飼い主の顔までおやつを上げて、アイコンタクトを取りながら褒めるのです。
これを繰り返しできたら、次に飼い主が数歩前に進みます、
ワンコが横について来たら、
またアイコンタクトを取りながら褒美をあげます。
これで、「横に行くといいことがある」と学習させるわけです。
野外でのトレーニング
そして、いよいよ野外でのトレーニング。出発前には、玄関で落ち着かせることが大切。シッポが立って興奮してしまうこともありますが、落ち着くまで待ちます。そして必ず飼い主が先に玄関を出て、ワンコを先に出してはいけません。飼い主が先なんです。
ワンコがマーキングをしたがってもさせません、飼い主が前を歩くことでリーダーであることを示します。 もちろん、これがうまくいくとは限りません。ワンコが前に出たがる時は、リードが張る前に無視して反対方向に歩き、ついてきたらUターンして元の方向へ戻ります。これを何度も繰り返すことで、ワンコを自由にさせずに、飼い主が主導になり、「こっちに行くの?」とこちらをチラチラ見るようになります。
そして、飼い主が止まった時、ワンコも止まれたら名前を呼んで褒める。これで、止まったらお座りする練習もできるようになります。信号待ちなどでお座りができたら、おやつを取り出して、飼い主の顔まで上げて、アイコンタクトを取りながら褒めて与えます。



目的地に着いたらリラックス
目的地に到着したら、ワンコといっしょに走り回り、匂いを嗅いだりシッコしたり、リラックスさせてあげてください。そうすると、帰り道は散歩初めとは全然違い、リーダーウォークが少しできている時があるんです。


散歩中のコミュニケーション
散歩中はなるべく話しかけながら歩き、会話で安心感を与えます。 刺激の多い屋外でリーダーウォークは難しいかもしれませんが、リーダとサトシは特訓中です!



皆さんも、愛犬との散歩を楽しみながら、リーダーウォークを目指してみてはいかがでしょうか? この記事が皆さんの愛犬との散歩に役立つヒントになれば幸いです。散歩はただの運動ではなく、愛犬とのコミュニケーションの場でもあるのですから。頑張ります!
**今使ってるの古くなったので、喉に優しいハーネス(Liberte harness)を買いました。装着が首に通して、お腹でワンタッチロックするだけ簡単です。